ライフログのススメ(iライフログ編)

スマートフォンで何をするか?

スマートフォンのような、どこにでも持ち歩ける”手のひらコンピュータ”を持つと何が嬉しいのでしょうか? どこでもメールが受け取れる、出せる。写真が取れる。スケジュールがわかる。… これは10年以上前から携帯電話でもできていたことです。

自分の行動ログ(ライフログ)を記録してみる。

iPhone Top画面

ところで上の写真は、現在の私のiPhoneのトップ画面の下の部分を撮ったものですが、ドックと呼ばれる一番下の4つのアイコンがあるグレーの部分は、どの画面であっても操作ができるのでもっとも使う頻度が高いアプリを配置するのが使いこなしのコツです。

この中でも一番右に配置している「iライフログ」というアプリは私の中でかなり重要な位置づけです。 これは、1日の生活の中で何にどれくらいの時間をかけているかという記録(ライフログ)を簡単に取れるアプリケーションで、例えば私の7/3の行動は下の写真のようになります。(食事の時間が異様に短いのが気になりますが。。。)

1日の行動を振り返る

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この日はお客様先に直行して、作業のため昼食を挟んで15時前まで訪問し、16時からのセミナーに参加しました。約2時間のセミナー終了後に直帰し、この日は朝家を出てから帰るまで約11時間外出していたことがわかります。

詳細を確認する

各行動をタップすれば詳細が表示されます。この日の昼食は途中で買っていったコンビニ弁当を16分間で食べています。

私は出来る限り食事の写真を毎回記録するようにしていますので(下のカメラアイコンをタップすれば、撮影画面になります。)あとからこの日は何を食べたのかということを思い出すことができます。

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行動を記録するには?

iライフログで行動を記録するのには2つの方法があります。

  1. 手動ログ
  2. 場所(ジオフェンス)による自動ログ

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手動ログ

上の写真はログを取得しているところですが、例えばオフィスに着いたらログ開始画面を開き「オフィス」アイコンをタップすると手動ログが開始されます。仮にその前に「交通機関移動」ログが取得中であれば、「オフィス」ログが開始されたと同時に「交通機関移動」ログが終了します。(1ログモード)

場所(ジオフェンス)による自動ログ

さらに、私は自宅の位置を登録していますので、GPS電波を受けて自宅の位置を中心とした半径約100メートルの円(ジオフェンス)を内側から出た時に「自宅以外(外出)」ログが自動的に開始され、帰宅時ジオフェンスに入った時にログが自動的に終了するような設定をしています。(理想的にはジオフェンスを90°の角度で横切った方がよいのですが、浅い角度だと自動ログが開始された直後に終了してしまうこともあります。また、GPS電波には誤差があるのでジオフェンスの大きさは日によって若干異なることがあります。)

私の設定画面

以下は設定画面です。1ログモードであっても「自動ログを除外する」がオンになっていれば、手動/自動ログを同時に取得することができます。

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他サービスとの連携

設定画面を見ればわかるのですが、このアプリの一番うれしいところは1日分のログをEvernoteに自動送信してくれることです。しかも保存先ノートブックを指定することができます。(私は [aNote] 日記 というノートブックを指定しています。)

他にもGoogle Calendarにもログを送信してくれますので、非常に気に入ってます。

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ライフログを習慣にしよう!

このブログを書くために過去のライフログを見返してみましたが、2012年4月10日から1日も欠かさずに記録しています。

まさに習慣として私の生活の一部になっています。

iPhoneを買ってみたけど使いこなせていない、あるいはEvernoteを使っているけど何を記録してよいのかわからないという人には絶対おすすめのアプリです!

iライフログ   無料 カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

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